戦争が終わって仮設住宅に住み、昭和20年代から市営住宅が普及しました。
その頃、私は子供でした。
そして、昭和30年代は、100パーセントに近い数の人々が、住宅暮らしに満足していました。
そして、そのような団塊世代が大人になる少し前ぐらいから、一戸建てに住む暮らしが普通になっていったのです。
最近では、そのとき建てた家が古くなり
2回目の家を買い求める傾向が強いです。
ウチの母(82歳)が、
「家は、3回住み替えてこそ本当のいい家を手に入れることができる」
と、言っています。
私は、今住んでいる家は2回目です。
そして、次にまた新しく家を建て替えるか
リフォームするかで迷っています。
3度目に手に入れる家は、絶対に自分の使いやすいような注文住宅がいいです。
普通に売られている建売住宅は、コンセントの位置一つとっても私向きではありません。
というのも、私は身長が低い上に体が不自由で姿勢を下にすることができないからです。
服や、靴をオーダーするように、自分にぴったり合った使いがってのいい家を手に入れるには注文住宅しかありません。
これから、高齢化が進み益々こういう傾向は増えてくると思います。
少しぐらい高くても、自分のステータスにあった住まいをと考える人が多く出てくると思いますよ。
注文住宅であなたも快適な毎日を送りませんか。